呼吸日誌 サポート
体調の記録・自主練習・体力チェックを、日々のペースで。
バージョン2.0 / iOS・iPadOS 18以降 / 更新日:2026年10月10日
体操を始める
「今日」または「自主練習」から、いつもの体操を始めます。初回は内容と量を確認してください。標準コースは座って約5分。最後まで進むと自動で記録します。「内容・量を確認」から種目・順番・回数・時間を変更できます。標準量は目安で、医療者から指導がある場合はその内容に合わせてください。
休憩・次へ・終了はいつでも操作できます。アプリを離れたときは一時停止します。「今日」の「前回の内容を開く」で確認し、再開ボタンを押してください。保存エラーが出た場合は入力を残したまま再試行できます。
体調と結果を記録する
「今日の記録をつける」で、わかる項目を入力して保存します。症状や服薬は自動入力されません。「記録」でカレンダー・経過・受診用サマリーを確認でき、CSV共有は相手や保存先を本人が選びます。
体力チェックは30秒椅子立ち上がりと6分間歩行に対応します。医療者の指導と必要な見守りのもとで実施してください。距離は既に計測した値を入力するか、片道の長さと通過回数から計算します。ARやカメラによる距離測定は行いません。旧AR結果は参考値として残ります。
声が出ない・希望する声がない
設定の「音声案内」と端末の音量を確認し、「声を試聴する」をお試しください。自動・男性優先・女性優先から選べます。利用できる声と声質は端末に依存し、希望する声がない場合は利用可能な日本語音声を使用します。
歩数とデータの保存
ヘルスケア連携は任意です。設定で連携すると歩数だけの読み取りを求めます。データがない場合や読み取り不許可の場合は「未取得」になることがあります。手入力値がある日はその値を優先します。
記録は端末内に保存されます。読み込みエラー時は設定の「データの保護」を確認してください。元ファイルを保護し、利用できるバックアップがある場合は明示的に復元できます。アプリ独自の端末間同期はありません。
お問い合わせ
X(@tsukare0524)へ、アプリのバージョン・端末とOS・操作手順・表示されたエラーをお知らせください。健康記録や氏名などの個人情報は送らないでください。画面を添付する場合は個人情報を隠してください。
本アプリは診断や治療、運動効果や測定精度を保証するものではありません。体調がいつもと違うときは無理をせず、医療者と決めた対応に従ってください。
提供者:yuuki iwamoto